ワーホリ生活4カ国目!楽しい海外生活in ニュージーランド

カナダ、オーストラリア、イギリスと3カ国のワーキングホリデーをして、現在4カ国目のニュージーランド🇳🇿海外生活のなかで、気づいたこと、気持ちの変化、大変だったこと、ワーホリで役立つ情報などなどシェアできたらなと思います!

銀行開設のすったもんだ!in ニュージーランド

こんにちは。スズカです。(*^^*)


ワーホリは楽しいけど、到着から落ち着くまでが一苦労…(*_*)


■やる事リスト

①携帯ゲット

②家探し

③銀行口座開設

④タックスナンバー申請

(NZではIRDナンバーって言います)

⑤仕事探し


ああー、入国してから、あれやこれやとやらなきゃいけないこの焦り。思うように進まない時のイラダチ。

友達もほぼいないし、1人寂しく頑張らないといけない踏ん張り時!

ワーホリあるあるです。


さて!

①②の話はまた今度!笑

今、直面してる問題の銀行口座開設について書きます!かきたいんです!いろいろあったから!涙


働く準備のための、銀行口座開設!


これまで、私も4カ国行ったけど、ニュージーランドが一番ややこしい気がする!運がなかったのかもしれない…とも。?


大体の国はパスポートとビザを持って、あと現住所があれば開けることができたのに、ニュージーランドでは住所証明書が必要なんです!


これ、ワーホリで初めに学校通う方なら学校がホームステイ先などの証明書を出してくれるから、安心。


だけど、私みたいに初めから働きたいけど、家まだ決まってないし…

公共料金の請求書とか、ビザがその住所に送られて来てるとか…って、えっ?そんな住所の証明なんてできませんよ!汗? ってなことになりました!笑


たまたま1週間だけフラットを貸してくれる人がみつかり、そこに住んでいた私。


なんと!その家のオーナーさんが口座開設のお手伝いを名乗り出てくれました!

ラッキー!と思って

そのオーナーさんのメインバンク、

BNZ (Bank of New Zealand)銀行へ。

でも、口座開設への対応は厳し目でした。


BNZのお姉さんにオーナーさんの住所証明書では開けないと言われました。(*_*)


どうやら、前は同じ家に住む人がその銀行口座を持っていたら、住所証明書と同等の扱いをしてくれて、銀行口座開設できたらしい!だから、オーナーさんついて来てくれたんやね!優しい!


でもでも、BNZ銀行のお姉さん曰く、

近年、ニュージーランドの口座を犯罪に使われることが多いから口座開設が年々厳しくなってるんだって。


開くなら、働く場所探して、その会社の人に住所の入ったレター書いてもらうのが一番早いね!って。


うーん、残念。。。(*_*)


オーナーさんは先に帰り、取り残された私は、ダメ元で隣にあったANZ銀行へ行ってみた。


そこではなんと!

友達にANZの口座持ってる人がいるなら、その子連れてきてくれたら口座開設できるよ!って!∑(゚Д゚)

それ、ダメになったんじゃないの?

と思いつつ、それで予約をとりました。


銀行によってこんなに対応が違うんですね。(*_*)


次回は、いよいよ銀行口座開設!